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操作ガイド

最初の3D体験から積載計画の共有まで

積載スペースの選択、貨物の作成、3D配置、結果の出力を順番に確認します。

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知っておくと便利なヒント

よく使う設定を作業に合わせてみましょう。

すばやく設定する

Reset Viewの横のスライダーアイコンからクイック設定を開けます。ドア・側面・上部の余白やスナップを調整できます。オプション → 設定からも利用できます。

使い慣れた単位で見る

オプション → 設定 → 分析で表示単位を選べます。mm・cm・m・inch・ft・ydに対応し、計算と保存はmmのままです。

ドアの前に余白を残す

クイック設定またはオプション → 設定 → 分析でドア余白を有効にし、mm値を入力します。ドア付近に残すスペースを反映して配置を比較できます。

画面が重いとき

オプション → 設定 → グラフィックで性能プリセットをLowまたはExtra Lowにして保存してみてください。画面効果を軽くできます。

01

サンプル貨物を3Dで見る

操作場所サイト · QUICK START

サイトのサンプル貨物体験を選びます。自分の貨物を入力する前に準備済みの積載計画を3Dで確認できます。サンプルにはログインやインストールは不要です。

画面をドラッグして視点を変え、スクロールやピンチで拡大します。短いガイドはスキップできます。

サンプル貨物へ →
02

積載スペースを選ぶ

操作場所作業画面 · 左パネル · 積載タイプ

積載タイプから使用するスペースを選択し、貨物を追加する前にサイズを確認します。

カスタムサイズはコンテナとパレットのみ対応します。選択可能な項目はアカウントにより異なります。

03

箱または円柱を作成する

操作場所作業画面 · 左パネル · ブロック作成

箱か円柱を選び、寸法と名前、材質と色を設定します。プレビューを確認して作成します。

円柱には直径と高さを入力します。作成すると取り出し用プレビューが準備され、積載スペースにはまだ配置されません。

04

貨物を配置・移動する

操作場所作業画面 · 右上プレビュー · 3D画面

右上のプレビューから貨物をドラッグして配置します。配置済みのブロックは選択してから移動します。

モバイルではタップで選択し、選択したブロックをタッチしてドラッグします。空白部分のドラッグは視点を変更します。

05

Autofillで数量を配置する

操作場所作業画面 · 右下 · AUTOFILL

AUTOFILLを開いて貨物を追加し、数量を入力します。モードと方向設定を確認して実行します。

ログイン状態、利用権限、残り回数が確認されます。既存貨物があれば維持か削除を選択します。実行後に配置数と残数を確認してください。

同じ寸法でも配置で変わります

ユーザー提供の観測例です。両例ともドア余白は300 mmです。

寸法 330 × 385 × 1145 mm

ユーザー提供の寸法 · mm

配置方式数量貨物体積
基本42061.098 m³
COMPLICATE42661.971 m³

寸法 260 × 405 × 1095 mm

ユーザー提供の寸法 · mm

配置方式数量貨物体積
基本50458.113 m³
通常回転45051.887 m³
COMPLICATE51659.497 m³

回転を許可しても必ず多く積めるとは限りません。スペース寸法、余白、向きの制限や貨物条件で結果が変わります。最大積載量を保証する例ではありません。

無料計算機は1種類の寸法・向きを繰り返す格子配置の推定です。実際のAutofillは余白と配置条件も確認するため結果が異なる場合があります。積載前に実際の貨物と現場条件を確認してください。

06

Excelレポートを出力する

操作場所作業画面 · 設定メニュー · Excel出力

設定メニューでExcel出力を選択します。9種類を超える混載貨物も出力でき、幅の広いレポートは必要に応じて複数の印刷ページに続きます。

レポートと環境で提供される出力設定を確認します。出力ファイルは結果のコピーです。

07

閲覧専用の3D計画を共有する

操作場所作業画面 · 上部ツールバー · 共有

貨物を配置した後、ログインして共有リンクを作成します。受信者はログインなしで視点変更や拡大ができますが、貨物の移動や回転はできません。

共有サービスの公開後に利用できます。貨物名・寸法・数量・配置のコピーは7日間共有され、共有メニューから停止できます。

自分の貨物を計画してみましょう

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